コロナ、パンデミック、クラスター、ロックダウン、緊急事態宣言、巣ごもり、自粛・・・・。ここ数ヶ月、これらの言葉を耳にしない日はありません。多くの国民が巣ごもり、自粛の必要性を理解し、実際に行動に移している日々が続いています。国民の見えない敵との戦いは一向に終わる気配をみせませんが、それでも人は生きていかなければなりません。公務員や大企業に勤めている人はまだしも、中小・零細企業で働く多くの人々の先々への不安はいかほどのものかは容易に想像がつきます。そんな中、いつも贔屓にさせてもらっている近くの小料理屋さんから連絡がありました。店主曰く、この時期だからお店はお休みしますが、可能な範囲でテイクアウトを始めるとのこと、巣ごもり疲れになりつつあった私への嬉しいお知らせでした。日々の生活に欠かすことが出来ないお店に何とか頑張って欲しいとの思いも重なり、さっそく『もつ鍋』と『唐揚げ』、『おつまみセット』を注文させてもらいました。あの味を自宅で再現出来るとは・・・・、今からとても楽しみです(笑)
政府は遅まきながら国民一人当たり10万円を配布すると決めましたが、今回のこの10万円はかつてのリーマンショックの景気浮揚目的とは異なり、基本的には人々の生活支援に向けられたものであることは言うまでもありません。そのお金が巡り巡って中小・零細事業を営む人たちのところへ回るのであれば、多少なりともその人たちの生活支援にも繋がり、社会としてとても大きな意義を持つと思います。その場凌ぎの10万円じゃ足りないという意見もあるでしょうが、少なくとも目先の生活にいくばくかの安心感を与えることが出来たのは良かったと思います。政府にはその実現を急いで欲しいものです。
たかが10万円、されど10万円。どのようなお金の使い方が出来るか、まだまだ巣ごもり生活を続けながらじっくり考えたいと思います。
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