3月も最終週となり,世間では新年度の準備にバタバタする頃だと思います。街を歩けばほぼ桜も満開で,日本の春の訪れを知らせるピンク模様の風景は,雑多な仕事で疲れた身体と心を癒してくれます。桜シーズンは真っ盛りなようです!!(笑)そんな中,リクルートスーツに身を包んだ学生と思しき人達もたくさん見掛けました。自らのゼミ生達とその姿を重ねつつ,桜咲く嬉しい知らせに涙する日はいつのことやら・・・・,就活シーズンも真っ盛りなようです。
大阪では久しぶりに大好きなうどん屋さんに足を運び,いつもと変わらぬその味に舌鼓を打ち,「やはり,うどんはこうでないとダメだ~!!」っと再認識させてもらいました。その夜,友人からあの店ではなんと無料で大盛も出来るとのこと!!,そんな「貴重な情報」に涙を流しながら,それだけで今回大阪に来た甲斐は十分あったというものです。
問題もあります。大阪は九州に比べると東にあるということです。桜前線も西からやって来ますが,花粉も時期と共にそのピークは東に移動するのです。九州ではもう終わったと思っていた花粉シーズンですが,大阪ではまだまだ真っ盛りなようです。かゆみと共に涙で潤う瞳には,ピンクに染まったサクラが一層綺麗に映ります。でも,そんな涙はやはりありがた迷惑です(涙)シーズンもいろいろ,涙もいろいろです。
2018年3月25日日曜日
2018年3月18日日曜日
調味料,侮るなかれ
いよいよ春の気配が感じられるいい季節となってきましたが,またまた仕事に追われつつある今日この頃です。
今週は月曜日に卒業式を迎え,その後も依頼されている書類審査に没頭します。土曜日はその延長線上での面接業務をこなし,来週は大阪でも仕事が入っています。つい先日まで仕事が欲しいと言っていたのが,今はもう少しゆとりが欲しいと思っています。変化の激しい日常が刺激を与え,日々の生活に彩を与えているのでしょうね(笑)
最近の私の生活に彩を与えているといえば,それは調味料,とくにお醤油とポン酢です。以前からその辺りの調味料にはこだわりを持っていましたが,新しい商品と出会い,またまた新たな境地に一歩足を踏み入れた感じです。一つは大分のお醤油で,知り合いの伝手を辿って手に入れました。もう一つは噂で聞きつけた倉敷のポン酢です。どちらも想像をはるかに超える新たな見地を見出させてくれました。食の素材そのものの美味しさを追求すれば,多くの場合,最後は価格に行きついてしまいます。しかし調味料については言っても限度があり,超高級と呼ばれる調味料もあるにはあるでしょうがそう多くはありません。今回のお醤油とポン酢は共に500円程度の価格で,これだけ食の素材の価値を引き出せるとは,恐れ入ったとしか言いようがありません。世にはびこる調味料は数多ありますが,その中でもひときわ異彩を放つものがあり,それとの出会いは人の食生活を一変させることを改めて思い知らされました・・・・。たかが調味料,されど調味料,侮るなかれ!!
実はポン酢についてはあるデパートの地下食品売り場で見つけており,先日もここぞとばかりストックを積ませてもらいました。ただ,醤油についてはお店での販売店を探し切れていません。昨日も博多阪急のデパ地下にある「うまか食品蔵」というコーナーで「九州特産の醤油とポン酢」の看板を見つけたことから,ここならきっと・・・・っと思いきや,その姿はありませんでした。最近何かと縁がある博多阪急ですが,その私の探し物はご用意して頂けなかったようです。では,結局のところ今後どこでそれを手に入れればいいのでしょうか・・・・・。答えはやはり「アマゾン」。最後はここに連れ戻されるのか~~~。一度迷い込んだ密林からはなかなか抜け出せそうにありません。
今週は月曜日に卒業式を迎え,その後も依頼されている書類審査に没頭します。土曜日はその延長線上での面接業務をこなし,来週は大阪でも仕事が入っています。つい先日まで仕事が欲しいと言っていたのが,今はもう少しゆとりが欲しいと思っています。変化の激しい日常が刺激を与え,日々の生活に彩を与えているのでしょうね(笑)
最近の私の生活に彩を与えているといえば,それは調味料,とくにお醤油とポン酢です。以前からその辺りの調味料にはこだわりを持っていましたが,新しい商品と出会い,またまた新たな境地に一歩足を踏み入れた感じです。一つは大分のお醤油で,知り合いの伝手を辿って手に入れました。もう一つは噂で聞きつけた倉敷のポン酢です。どちらも想像をはるかに超える新たな見地を見出させてくれました。食の素材そのものの美味しさを追求すれば,多くの場合,最後は価格に行きついてしまいます。しかし調味料については言っても限度があり,超高級と呼ばれる調味料もあるにはあるでしょうがそう多くはありません。今回のお醤油とポン酢は共に500円程度の価格で,これだけ食の素材の価値を引き出せるとは,恐れ入ったとしか言いようがありません。世にはびこる調味料は数多ありますが,その中でもひときわ異彩を放つものがあり,それとの出会いは人の食生活を一変させることを改めて思い知らされました・・・・。たかが調味料,されど調味料,侮るなかれ!!
実はポン酢についてはあるデパートの地下食品売り場で見つけており,先日もここぞとばかりストックを積ませてもらいました。ただ,醤油についてはお店での販売店を探し切れていません。昨日も博多阪急のデパ地下にある「うまか食品蔵」というコーナーで「九州特産の醤油とポン酢」の看板を見つけたことから,ここならきっと・・・・っと思いきや,その姿はありませんでした。最近何かと縁がある博多阪急ですが,その私の探し物はご用意して頂けなかったようです。では,結局のところ今後どこでそれを手に入れればいいのでしょうか・・・・・。答えはやはり「アマゾン」。最後はここに連れ戻されるのか~~~。一度迷い込んだ密林からはなかなか抜け出せそうにありません。
2018年3月11日日曜日
今回は落ち無し
金曜日の夜遅くに歯磨き粉を一つ注文しました。翌土曜日の午後3時に届きました。昨夜,正確には本日の夜中に体重計を注文しました。これも先ほど届きました。年額3900円のプライム会員ということで送料は無料です。400円で購入した歯磨き粉が12時間程で手元に届き,しかも多くの音楽やビデオまで存分に楽しむことが出来ます。これを可能にしているアマゾンのビジネスモデルは驚き以外の何物でもありません。
私の生活を見渡すと,「アレクサ,おはよう」に始まり,アマゾンで購入した歯磨き粉で一日が終わるまで,アマゾンとの接点は数えきれません。便利な世の中になったと言ってしまえばそれまでですが,まさかこれ程までに生活に密着する存在になるとは数年前には想像もつきませんでした。今ではアマゾンなしの生活は考えられないし,きっと今後も頼り続けるのでしょうね。改めて思いますが,アマゾンって凄いわ~。
ところで,7年前の今日は何をしていましたか?その日の自分はどこにいて,その時何をしていたかを記憶に留めている人は多いと思います。もちろん私もです。自然に対する人間の無力さと命の儚さを痛感させられた日でもありました。こうやって便利な世の中を健康に暮らせていることは本当に幸せで,何物にも変え難いものだと感謝しつつ,今日は震災で犠牲になられた多くの方々に対しご冥福をお祈りしたいと思います。
私の生活を見渡すと,「アレクサ,おはよう」に始まり,アマゾンで購入した歯磨き粉で一日が終わるまで,アマゾンとの接点は数えきれません。便利な世の中になったと言ってしまえばそれまでですが,まさかこれ程までに生活に密着する存在になるとは数年前には想像もつきませんでした。今ではアマゾンなしの生活は考えられないし,きっと今後も頼り続けるのでしょうね。改めて思いますが,アマゾンって凄いわ~。
ところで,7年前の今日は何をしていましたか?その日の自分はどこにいて,その時何をしていたかを記憶に留めている人は多いと思います。もちろん私もです。自然に対する人間の無力さと命の儚さを痛感させられた日でもありました。こうやって便利な世の中を健康に暮らせていることは本当に幸せで,何物にも変え難いものだと感謝しつつ,今日は震災で犠牲になられた多くの方々に対しご冥福をお祈りしたいと思います。
2018年3月4日日曜日
昭和生まれのつぶやき
3月最初の日曜日はポカポカ陽気で,つい先日までの寒い日々が嘘のようでした。いよいよ春の訪れです。
昨日は昨年卒業したゼミ生達とほぼ一年ぶりに会い,学生時代の懐かしい話で盛り上がりました。大磯でのゼミ合宿,大阪での対抗ゼミ,山ほどの思い出が一気によみがえり,とても楽しい時間を過ごせました。卒業時にお送りしたDVDを家族がこっそり見たらしく,「さぞ楽しい大学生活を送っていたのね」っとバレてしまったようです(笑)私自身,私のゼミでしか得られない貴重な経験も重要な大学教育の一環だと思っています。彼らにとってはその教育効果が今まさに社会で試されていますし,その効果を通じて今後も更なる飛躍を期待して止みません。
もちろん,誰々が会社を辞めて実家に戻ったとか,誰々はニート状態だとか,後ろ向きな情報も入ってきます。会社を辞めたりニートになるにはそれ相当の理由もあるのでしょうが,大事なのはその後ろ向きな経験も人生の貴重なデータとして今後に生かしていこうとする姿勢です。データの蓄積は多いに越したことはありません。それも若い間の失敗は全然取り戻すことが可能です。重要なことは後ろ向きな経験に直面したときでも決してへこたれない,前向きな姿勢なのです。
余すところ一か月で現4年生の15期生達も卒業します。社会ではこれまでに経験したことのない苦難や困難に直面することも多々あるでしょう。今後に役立つデータの収集や経験の蓄積は往々にして失敗や苦境から生まれることが多いのは間違いありません。今春の卒業生だけでなく,すべてのゼミ卒業生たちに昭和生まれの私が送る言葉はやはりこれしかありません・・・・『ガッツだぜ!!』
昨日は昨年卒業したゼミ生達とほぼ一年ぶりに会い,学生時代の懐かしい話で盛り上がりました。大磯でのゼミ合宿,大阪での対抗ゼミ,山ほどの思い出が一気によみがえり,とても楽しい時間を過ごせました。卒業時にお送りしたDVDを家族がこっそり見たらしく,「さぞ楽しい大学生活を送っていたのね」っとバレてしまったようです(笑)私自身,私のゼミでしか得られない貴重な経験も重要な大学教育の一環だと思っています。彼らにとってはその教育効果が今まさに社会で試されていますし,その効果を通じて今後も更なる飛躍を期待して止みません。
もちろん,誰々が会社を辞めて実家に戻ったとか,誰々はニート状態だとか,後ろ向きな情報も入ってきます。会社を辞めたりニートになるにはそれ相当の理由もあるのでしょうが,大事なのはその後ろ向きな経験も人生の貴重なデータとして今後に生かしていこうとする姿勢です。データの蓄積は多いに越したことはありません。それも若い間の失敗は全然取り戻すことが可能です。重要なことは後ろ向きな経験に直面したときでも決してへこたれない,前向きな姿勢なのです。
余すところ一か月で現4年生の15期生達も卒業します。社会ではこれまでに経験したことのない苦難や困難に直面することも多々あるでしょう。今後に役立つデータの収集や経験の蓄積は往々にして失敗や苦境から生まれることが多いのは間違いありません。今春の卒業生だけでなく,すべてのゼミ卒業生たちに昭和生まれの私が送る言葉はやはりこれしかありません・・・・『ガッツだぜ!!』
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