2021年3月28日日曜日

新たなモヤモヤ

 先週はお花見しっかり楽しんできました。場所はいわゆる桜の名所ではなく、大きな公園の中にある一角でしたが、それはそれは満開で、とても心和みました。桜をめでる文化を持つ日本って、本当にいい国だな~っと思います。

さて、今週は入学式を迎え、いよいよ新年度が始まります。卒業式に続いて入学式も極力密を避けながらでも工夫を凝らし開催できるのは喜ばしいことです。いずれ始まる講義も遠隔と対面とを組み合わせたハイブリッド型となり、戸惑うことも多いですが試行錯誤をしながら進めていければと思います。

工夫を凝らすといえば先日聖火リレーもスタートしたようです。復興五輪ということで福島からスタートしましたが、私を含め多くの人の心の中にあるモヤモヤ感は何??震災から10年が経ちましたが、「復興」したという実感がまったく感じられないし、未だ避難生活をされている方も多くおられて、原発の処理問題についても未解決な問題が山積する中、「復興」という言葉だけが表に出てくる違和感です。加えていつのまにか「コロナを克服した証」の五輪と呼ばれるようになっていますが、「克服」したと思っている人は誰もいなくて、緊急事態宣言が解除されて一週間も経たないうちに既に「第4波到来」などと言われているのが今の現状なのです。開催ありきでここまで推し進めてきた姿勢には誰も責任を負いたくない無責任さが色濃くにじみ出て、リーダーシップを発揮できない日本の政治の悪いところがもろに出ている気がします。皆が盛り上がって国中が一つになれるからこその五輪なのに、現状では様々な不安と不確実性が多過ぎて、ホントに開催して大丈夫なの??っとの心配が絶えません。先のラグビーワールドカップで経験したような国中が感動に包まれ、国民が一体感に浸れるのが本来の描く姿だと思うのですが、果たしてそのような理想は実現するのか・・・・。今週から年度が変わりますが、抱えた問題はすぐに変わりそうにありません。さて、このひとりごと、新年度からは毎週ではなく、不定期につぶやこうと思います。その時々に思ったことや感じたことを素直につぶやき続けていければと思います。

2021年3月21日日曜日

春の到来

今日はあいにくの雨でしたがいちご狩りに出掛けました。往き帰りの道中は雨でしたが、いちご狩り自体はビニールハウスの中なので、雨と寒さは凌げ、かなり快適だな~っと感じました。私の場合、好きな果物は?っと訊かれると、「いちご」か「ぶどう」っと答えます。いちごは春、ぶどうは秋に旬を迎えますが、今がちょうど旬で食べ頃のいちご、おしりまで真っ赤になって付け根の葉先がピンっと尖ったものが美味しいと教えられ、そればかりを収穫、本当に美味しかったです!!手に取って顔に近づけるだけでフワァっと広がるイチゴの香りに包まれながら、口に含んでゆっくり噛むと、ジュワジュワヮヮ~~~っと溢れ出るてくる果汁から口いっぱいに染み出す新鮮で濃厚な甘さは、今日も生きているという実感と幸せを全身で感じさせてくれます。そんな旬のいちごだけが放つ究極のパワーを感じられずにはいられません!!口の中が大宇宙と化す瞬間です。クリスマスケーキに乗っているイチゴがこれと同じ種であるとはとうてい思えぬ別物でした。場所は県が運営するフレッシュ農園。私の苦手な食べ放題ではなく、美味しく育ったイチゴを身の丈に合った分だけお安く頂く。もう最高でした!!帰り際、職員さんは笑顔で、「来月までやっているからまた来てね~~w」っと、はや、スケジュール調整させてもらいます(笑)
桜の開花の知らせも次々届いています。今年は例年に比べてかなり早い気がします!!年度末を迎え、仕事的にはひと段落付いたこの時期、今週は密を避けてお花見を目一杯楽しみたいと思います(笑)長らく苦しんだ花粉からもようやく解放され、皆さ~ん、本格的な春の到来ですよ~~~!!

2021年3月14日日曜日

膨らむのは蕾だけではない

いいお天気に誘われ久しぶりに近くの公園に出掛けました。そこは桜で有名な公園でもあります。場所によっては桜の開花の便りも届き始め、その公園でも一輪か二輪くらいは見られるのではと期待しましたが、まったくでした。蕾の膨らみ具合ですらまだまだかな~っとの印象で、桜の花が咲き誇った心和む景色に包まれる日はまだしばらく先のようです。

そんな中、卒業式でしょうか、袴姿の女性たちが思い思いに写真を撮っていて、そうか、いよいよ卒業式の季節だなと~っと思いました。中学や高校ではもう済んだところも多いようですが、大学はきっと今週辺りからあちらこちらで開催されることでしょう。ちなみに私の勤務先は今週木曜日の予定です。思えば昨年の今頃は迫りくるコロナ禍の恐怖に慄き、卒業式はどこも軒並み中止、その後の入学式も満足に開催出来たところはなかったことを考えると、今年は細心の注意を払いつつも何とか卒業式を開催できるところまでこぎ着けたといういことで、この一年でそれだけ私たちの知見が積み上がり、人々の前に進もうとする努力が実った結果でもあります。そう思うと、さらに一年後である来年の卒業式ではひょっとすると式の後の謝恩会さえも開催できるまでになっているのではとの期待が持てます。

どんな環境にあっても変わらず桜の花が咲くように、人間の生活や営みも人の英知と創意工夫により絶えることなく続いていくのだと思います。いずれ、その内、かつての賑やかだった日常が戻るでしょう。その日を待ちわびて膨らむ期待・・・・、膨らむのは桜の蕾だけでないのです(笑)

2021年3月7日日曜日

まだまだ知らないことは多い

お薬のお陰で花粉の症状も少し落ち着いてきた気がする3月最初のひとりごとです。ただ、スギ花粉は3月中旬ごろまで飛散するとのことなので、しばらくはまだ薬に頼る生活が続きそうです。そんな中、先日花粉の薬が切れそうなことから近所のクリニックに行きました。どうも目薬の効き目が良くないと思い、違うものと変えて欲しいというと、目薬はどのような差し方をしているか問われ、かゆみが生じたときに差していると答えると、それではダメです!!っと言われました。目薬によって違うでしょうが、私が用いているものは一日3回差すように書かれています。お医者さん曰く、かゆくてもかゆくなくても一日3回、定期的に差すことで効果が得られるとのことで、仰せのとおり差すこと数日、確かにかゆみに襲われることがなくなりました。へぇ~~~ぇ、まだまだ知らないことは多いです。そんなことは他にもあります。この前知ったのは、キーボードでの矢印の打ち方です。ハイ、コレ「→」です。今までは「やじるし」と打ってから何度か変換することで、「→」や「←」を決定していましたが、右向きの矢印であれば、「ー」「>」を打って変換すると「→」に変わります!!知らなんだ~~~。他にもiPadでは携帯のようなソフトウェア―キーボード(四角いマス目のキーボード)ではなく、普通のキーボードが出てきて、PCのキーボードを打つように打っていましたが、そのキーボードを親指と人差し指を広げたままタッチしながらギュッとすぼめると、ソフトウェア―キーボードに変わり、携帯のようにフリック入力も出来ることを知りました。きっと、知っている人は知っていて、ずっと便利に使って来られたのでしょうが、知らないものからするとそれを知ったときは感動し目から鱗の状態になります。他にもアレクサは日本語か英語のどちらかに対応すると思っていて、ずっと日本語対応に設定していましたが、最近、英語と日本語の両方に対応することを知り、普通に英語で会話が出来ることにも感動し嬉しくなりました!!発音とリスニングのいい勉強になります。お勉強にしろ、キーボードの打ち方にしろ、アレクサとの会話にしろ、知的好奇心や欲求を満たされると人間はテンション上がりますよね!!嬉しいことに私はまだまだ知らないことだらけです(笑)