家に閉じこもってばかりの生活に刺激が欲しくて引っ越しを考えているというお話を以前しましたが、ようやく新たな転居先が決まりました!!そして本日、不動産屋さんにて鍵の受け渡しも終わりました。先ほど、そのお部屋を見てきましたが、なかなか悪くないです。引っ越しは来週日曜日、新たな刺激が待ち遠しい今日この頃です。
世間ではまだまだコロナ禍の混乱は収まっていませんが、この時期、大学入試はしないわけにはいきません。昨日は一般前期の入試で、私も試験監督をしてきました。各試験科目毎に冒頭、口頭で注意事項を説明するのですが、その中に、「携帯電話、ウェアラブル端末、音の発する時計・・・等々は電源を切って、カバンの中にしまって下さい。」っというようなくだりがあるのです。この「ウェアラブル端末」という言葉がどうしても上手く話せず、噛んでしまいます!!生粋の関西人としての私は『噛む』ということには人一倍気を使うし、ある種の『屈辱感』さえ覚えてしまいます(涙)それなのに、一回目・・・『ウェェラアブル・・・??』・・・クスクス(笑)、二回目・・・・『ウエアララブル・・・』・・・クスクス(笑)どうしても上手く言えません!!(涙)試験監督中もずっとそのことばかり考えてしまい落ち込んでいたその時、私、気づいたのです!!『ウ・ェ・ア・ラ・ブ・ル』とカタカナをそのまま読もうとするから噛んでしまうのではと!!そう、これを『wearable』と英語表記に手元の資料を書き直し、そのまま普通に単語を読むように発すると、三回目・・・完璧でした!!でも、ザワザワ。『噛む』どころか、その部分だけやたら流ちょうな英語が発せられ、返って恥ずかしい思いをしてしまいましたが、まぁ、それで受験生の緊張が少しでもほぐれたのであれば、それはそれでまぁいいかっと、気さくな関西人の一面も垣間見れたひと時でした(笑)「ウェアラブル」、難問です!!