2017年3月26日日曜日

3月も終わりです

3月も余すところ1週間。来週末からは新年度です。
しばらく体調を崩していましたが,ようやく復活しつつあります。今回は長患いでした。そんな病に臥せっている間にゼミ14期生達は卒業式を迎え,元気に学び舎から巣立っていきました。この14期生達とは多くの楽しい思い出と何にも代えがたい貴重な経験を共有させてもらいました。本当にいい学生がゼミに集まってくれたと感謝しています。4月からは皆さんそれぞれ新たな人生を歩んで行かれることになります。これまでの学生生活で得た経験を生かし,さらに磨きを掛け,それらを糧にして人生を謳歌してもらいたいと願っています。
卒業式やその前後に企画されていた飲み会に参加できなかったことが悔やまれてなりませんが,またいつか皆さんの屈託のない元気な顔を見れる日を楽しみにしています。皆さん,卒業おめでとう!!

2017年3月19日日曜日

鬼の霍乱まだ覚めやらぬ

体調不良が続いています。もうウダウダです。インフルエンザの検査も陰性で,当初は花粉症と風邪が重なった程度と思っていましたが,ここに来てひょっとするとインフルエンザかもしれないと思ってきました。お医者さん曰く,インフルA型は比較的直ぐに試薬に反応するが,B型はなかなか現れないことも多々あり,長らく熱が続いて初めて反応が出ることもあるそうです。このような「隠れB型」のケースが今年は多いらしく,咳が止まらず熱が全然下がらない自分もまさに「隠れB型」のケースに当てはまるような気がします。再検査が必要なのですがどうしても連休明けになり,まだしばらくはウダウダせざるを得なさそうです。ただ,この1週間はまったくアルコールを摂取しておらず,図らずも肝臓へのいたわりを示せれたのは不幸中の幸いですかね。

2017年3月12日日曜日

鬼の霍乱

3月といえばもう春の訪れも間近と思いきや,三寒四温といいますか,寒い日と暖かい日が交互にやって来る今日この頃です。このような時期はとりわけ体調管理には注意が必要なのですが,やられてしまいました(涙)
ただ今,すこぶる体調の悪さでございます。病状は『風邪』と『花粉症』です。鼻はグズグズ,咳はゴホゴホ,喉はイガイガ,もう最悪です。そんな状態でも土曜日は送別会のために「みかど」に行きましたが,飲んだのは乾杯の1杯だけで後はウーロン茶でした。日ごろから寡黙な私ですが,今回は自分から話すことはできず終始聞き役に徹していましたが,頭の中はもうフラフラでいつ倒れてもおかしくないと思っていました。もちろん,こんな状況でも仕事は待ってくれません。翌日の後期入試は薬で何とか誤魔化しながらもどうにかこうにか乗り切った次第です。
今週はお陰様でそれほど大きな仕事もなく,ここはゆっくり療養したいと思います。

2017年3月5日日曜日

男は顔です

インパクトのあるタイトルですが・・・・・,あるコラムの出だしの言葉です。
昨日の日経新聞プラス1に掲載されていた「なやみのとびら」というコラム,毎回,読者のさまざまな相談に対して回答者が答えます。今回は「誠実だけど彼氏の外見が好みじゃない。結婚を求められていて,性格は合うけど,外見がタイプじゃない。もっとイケメンがいいなと思ってしまう」との相談に対して,ある脚本家の回答が,この「男は顔です」。そのあと「「顔じゃないよ心だよ」という世の中の常識は偽善です。」とまで続きます。その後もさらに,「目の前の顔が嫌いでは,幸せの実感は薄い・・・・」や,「お似合いね」などと言われて,いちいち「顔じゃないの心なの」と,胸の中で言い訳するのはむなしい等,かなり言いたい放題です・・・・が,それなりの説得力があり,一通り読んでみると実に納得することが多いのです・・・・・・されど,・・・・されど,自分も男だという立場で考えてみると,実に怖い,本当に怖い話です・・・・・(涙)最後は以下のように締めくくられています。「ぜいたくな生活を与えてくれそうな金持ち男でも,社会的地位を与えてくれそうなステイタス男でも,顔がタイプでないなら,結婚はやめた方がいいと私は思います。「何か違う」という小さな思いが積み重なって,いつか必ず爆発しますよ。まずは顔,それから他の条件です。」っと。
文面から察する唯一の救いは,おそらくこの回答者自身は決して世間一般からみた「イケメン」を推しているわけではなく(うぅ~~ん,そうかもしれませんが・・・・??),「自分が好きと思える顔」を勧めていることです。もちろん顔の好みは人それぞれです。このひとりごとを読まれている方々もそう思うでしょ!!男である私はそこに希望を見出すしかありません・・・・・あぁぁ~~怖い。