大学の夏休みも半分を過ぎ,余すところ約3週間となりました。講義期間中とは異なり,自分のペースで自分の思うままに仕事が出来るのはありがたいです。一年でもっとも仕事が捗る時期でもあります。そんな中でも毎日のルーティーンと言いますか,欠かさずこなすことって誰しも必ずあると思います。例えば,今の時期ではシャワーかもですが,お風呂や歯磨きはもとより,人によっては朝のランニングなど・・・・・,ふと,自分についても考えてみました。
真っ先に思い付いたのは歯磨きです。人様以上にこだわりのある歯磨きについてはやはり欠かすことのできない私のルーティーンです。毎月,月の初めは歯ブラシを新調するので,今は比較的ツルツル感が際立ち,毎回嬉しくなります。実は最近発売された歯磨き粉も気になり手に入れました。まだ使っていませんがその内感想を述べさせてもらいます。
次に思い付いたのは新聞です。毎日基本欠かすことなく日経新聞には目を通します。まぁ,これは言っても仕事みたいなもので,様々な研究ネタを仕入れる源泉にもなっています。私の日経通読スタイルを簡単に紹介すると,基本1面から11面までの奇数面+2面は必ず熟読します。「春秋」を始め,「迫真」,3面・5面の縦読みシリーズも欠かせません。マーケット総合2に記載される「大機小機」には共感することも多く,投稿される「隅田川」や「桃李」氏などはもはや他人とは思えないほどです。
そんな日経新聞朝刊の最終面に掲載される連載小説が9月6日から新しくなりました。新しい小説は林真理子さんの「愉楽にて」です。ご存知の方も多いかと思いますが,ここから巣立って有名になった小説は数多あります。例えば,「失楽園」,「化身」,「愛の流刑地」(以上,渡辺淳一),個人的に目が離せなかったのが,堺屋太一氏の 「世界を創った男 チンギス・ハン」。他にも古くは「天璋院篤姫」,「三国志」,「信長の棺」,「男たちの好日」など世間を騒がした数々の小説があります。今回の「愉楽にて」は,久しぶりに胸を躍らすストーリー展開がみられるのではと大いに期待しているところです(笑)
最後に,毎日のルーティーンではないですが,私の人生にどっぷり組み込まれルーティーン化しているのが「ワイン」です。基本どれも美味しく頂いているのですが,先週はちょっと勝手が違いました。それも二回です(涙)。一つは期待して開けた一本が「ブジョネ」状態で,期待が大きかった半面その落胆は半端ではありませんでした(凹)「ブジョネ」は皆さんへの宿題です。もう一つが昨夜の一本です。私の経験上,エチケットに人物や写真が描かれているものは味が今一つなのですが,昨日のそれは写真で何と4人も描かれており,予感は見事に的中です。グラス1杯すら飲み干すことが出来ませんでした。
期待に胸を躍らせるストーリー。味を想像しつつワクワクしながら抜栓するワイン。やはりこれらには裏切って欲しくはありませんね。そこで本日の格言,「ルーティーンにはサプライズは要らない!!」です。アレッ・・・・,最後のは・・・・見事に的中・・・・,これはサプライズではないか(笑)
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