昨日,駐車場へと歩いていると空気が熱いというか,熱風に曝されているような感覚を覚えました。車に乗り,エンジンスタート,エアコンを全開にしたとき,目に飛び込んできたインパネの中に表示されている外気温は何と43℃!!これって,ちょっと熱めのお風呂よりも高くない!?おそらくここ数年では断トツで一番の暑さだと思います。
そんな夏を乗り切ろうと一昨日訪れたのがホテルのビアホールでした。多くのゼミ生と共に,結構盛り上がり,とても楽しい時間を過ごせました。主催してくれた4年生には感謝です。二次会は街に繰り出し,4年と一部の3年も加わり,わいわいがやがやと,これもまたいつもの心地よい光景でした。ふと気になりましたが,バトミントン部はゼミの飲み会と日程を重ねてくることが多いね(笑)
暑さを乗り切るためには先ずもって水分補給なのは言うまでもありませんが,どうしてもその水分をビールやスパークリングワインに求めてしまいます。キンキンに冷えたスパークリングワインを喉の奥まで一気に滑らせていき,心地よい喉の痛みを感じながら口の中に広がった香りと余韻をしばし堪能するのが醍醐味です。お勧めはシャルドネ主体のキリッとした辛口(brut:ブリュット)で,口の中を縦横無尽に駆け抜ける爽快感は筆舌に尽くしがたいものです。よく学生に質問します。「夏と冬ではどちらが好き?」っと。私の答えは迷わず,「夏」です!!確かにうだる様な暑さで参りそうになりますが,その暑さが美味しさを運んでくれるのです。この「ひとりごと」を愛読されている方々も,この夏,是非一度お試しあれ!!
大学では先週末にテスト週間が終わり,学生にとっては長い長~い夏休みがスタートしました。即ちそれは私にとっての長い長~い採点作業の始まりでもあります。非常勤先を合わせると今回は全部で340枚です。心なしか気が遠くなるのは決して暑さのせいだけではありません。せめてこの暑さを凌ぐためにもキンキンに冷えたスパークリングワインの力を借り,一枚一枚着実に倒していくことにしますか。
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