長いトンネルからまだ抜け出せません。出口の明かりは見えているのですが目下の悩みはどれくらいの人数を落とすかです。採点終了に向けた最終段階ではいつも直面する悩み事です。最も悩ましいのは今年から必修となった科目です。必修科目のプレッシャーは学生だけでなく,教員にもあるということを只今ひしひしと感じながら,妥協点を見つけようと葛藤しています。基本的に勉強をしていない学生は単位を落とすことで改めて勉強し,知識を習得することが学生の為にもなると思いますが,現実はそう言うわけにもいかないのが世の常なのです。教員も大学運営に対してそれなりに忖度しているわけですよ。
現時点で私の中で固まりつつある基準は,素点40点以上,出席点のある場合は35点以上が合格ラインかなっと・・・・。これだけで最大25点は下駄が履かされているということになりますが,諸般の事情を考慮するとこれが限界かなと感じています。総合的に熟慮した結果,今回はこれで行こうと思います。
ということは・・・・・,これで採点は終了ですね。今回のタイトルへの回答,たった今頂きました!!(笑)ただ一つ心残りなのは,この基準ではゼミ生の内,少なくとも二人はこぼれることになります。ゼミ生であるにもかかわらず準備を怠ったのはもっての他ですが,次のチャンスを与えることでそれはそれで本人の為だと思い,彼女たちの今後の頑張りに期待させて頂くとしましょう。
今週末のホームパーティー,これで心置きなく楽しめそうです(笑)
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