いよいよ春の気配が感じられるいい季節となってきましたが,またまた仕事に追われつつある今日この頃です。
今週は月曜日に卒業式を迎え,その後も依頼されている書類審査に没頭します。土曜日はその延長線上での面接業務をこなし,来週は大阪でも仕事が入っています。つい先日まで仕事が欲しいと言っていたのが,今はもう少しゆとりが欲しいと思っています。変化の激しい日常が刺激を与え,日々の生活に彩を与えているのでしょうね(笑)
最近の私の生活に彩を与えているといえば,それは調味料,とくにお醤油とポン酢です。以前からその辺りの調味料にはこだわりを持っていましたが,新しい商品と出会い,またまた新たな境地に一歩足を踏み入れた感じです。一つは大分のお醤油で,知り合いの伝手を辿って手に入れました。もう一つは噂で聞きつけた倉敷のポン酢です。どちらも想像をはるかに超える新たな見地を見出させてくれました。食の素材そのものの美味しさを追求すれば,多くの場合,最後は価格に行きついてしまいます。しかし調味料については言っても限度があり,超高級と呼ばれる調味料もあるにはあるでしょうがそう多くはありません。今回のお醤油とポン酢は共に500円程度の価格で,これだけ食の素材の価値を引き出せるとは,恐れ入ったとしか言いようがありません。世にはびこる調味料は数多ありますが,その中でもひときわ異彩を放つものがあり,それとの出会いは人の食生活を一変させることを改めて思い知らされました・・・・。たかが調味料,されど調味料,侮るなかれ!!
実はポン酢についてはあるデパートの地下食品売り場で見つけており,先日もここぞとばかりストックを積ませてもらいました。ただ,醤油についてはお店での販売店を探し切れていません。昨日も博多阪急のデパ地下にある「うまか食品蔵」というコーナーで「九州特産の醤油とポン酢」の看板を見つけたことから,ここならきっと・・・・っと思いきや,その姿はありませんでした。最近何かと縁がある博多阪急ですが,その私の探し物はご用意して頂けなかったようです。では,結局のところ今後どこでそれを手に入れればいいのでしょうか・・・・・。答えはやはり「アマゾン」。最後はここに連れ戻されるのか~~~。一度迷い込んだ密林からはなかなか抜け出せそうにありません。
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