2021年10月17日日曜日

目から鱗の記事

 10月を迎えても連日30度を超える真夏日が続き、この週末からようやく秋らしい気候になってきたような気がします。レジ袋の有料化には未だ1ミリも賛同していませんが、自分で出来る脱温暖化を模索しながらも、取り合えずは急いで衣替えを進めている日曜日です。

先日の日経新聞からの配信記事に、面白いのを見つけました。いわば言葉の奥深さを改めて実感させてもった記事です。今さらながらかもしれませんが、実は私は大阪生まれで、お世辞にも上品とは言えない大阪市内の下町で育ちました。今でこそ公の場では極力標準語を使ってお話しさせてもらっていますが、プライベートや気心の知れた人との会話では私の口から大阪弁がジャンジャン飛び出すことはこのひとりごとをご覧の多くの皆さんがご存知のことと思います。そんな自称大阪弁の達人である私が、無意識に理解していることを今回の記事では活字でわかりやすく伝えてくれている点に目から鱗だったのです。ご紹介しますね。

私もよく使いますが、関西弁の会話の最後に「知らんけど」っとつけたり、「知らんわ」、「知らんねん」・・・・等々。記事での説明を拝借すると、「知らん」→本当に知らない、「知らんわ」→私も知らない、「知らんし」→どうでもいい、「知らんねん」→知らなくて申し訳ない、「知らんがな」→関係ない/興味ない、「知らんけど」→確信はない/責任は持てない。っとこんな感じです。普段何気なく使っている「知らん」シリーズを本当にうまく言い当ててくれている上質の記事で、改めて説明を受けると「その通り」っと納得できる記事でした!!(笑)

エッ??、今、何か言いました??・・・・・「そんなん、知らんし!!」って聞こえましたよ!!

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