先日、ズワイガニ漁が解禁され、初セリで一杯250万円の値がついたとのニュースを観ました!!250万円ですよ~!!以前、コロナ禍の影響で高級食材が売れず、値崩れにより例年になく身近になっているとのニュースもありましたが、ズワイガニは別ってことですかね??ズワイガニ、雄であれば松葉ガニ、越前ガニと、地域によって呼び名は異なれど、間違いなく私の大好きな食べ物トップ3に入る冬の味覚です。大ぶりの雄が値段も一層高くなるそうですが、メスであろうとも十分に美味しく、食べ方はお刺身でも、焼きガニでも、茹でガニでも、どれも大歓迎、極め付けはやはりカニ鍋と最後の雑炊です!!今年も楽しみな季節の到来です!!
ところで最近またコロナの感染状況が気になってきました。本格的な冬を前に十分な備えと注意が必要と言われています。一方でGOTO事業のお陰で、旅行や飲食も盛り返しつつあるようですが、残念ながらそれが感染者数の増加に寄与していることはやはり否定できません。「健康と経済」、どちらが大事なのかは今もって悩ましいテーマであると思います。ただ、私個人的にはこれからの季節、家族や親しい友人といった少人数で、山陰から越前にかけての旅館や民宿でゆっくり温泉に浸かり、心ゆくまでカニを堪能するのも悪くないと思います。そこにGOTOの利用でより安く楽しめるのであれば、旅行者も、漁師さんも、観光に携わる人々もすべてがハッピーで、何よりもカニを食べる時、人は皆、間違いなく無口になり、究極の飛沫感染防止となります。「健康か?経済か?」というこの悩ましいテーマ、『カニ』であれば両者に軍配が上がり一挙に解決です!!どうでしょう、この切れ味鋭い解決策は?さすが『カニ』、左右のハサミは伊達じゃない!!(笑)
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