10月最初のひとりごと。早いもので今年も残り三ヶ月。春先から今までに経験したことのない年になりそうとの予感は予想をはるかに超えた形で実現してしまい、あれよあれよで非日常が日常になりつつある中で10月を迎えました。これまでの変化のスピードが速すぎて、ややアップ、アップの今日この頃です。
非日常、新常態といえば、今年度の講義や会議、学会など、ほぼすべてが遠隔での開催となり、ZoomやTeamsの扱いにもずいぶん慣れてきた感じがします。後期になってようやくゼミだけが対面になり、それはそれで、やはり対面がいいな~っとの想いがこみ上げます。そんな中、一昨日の遠隔授業で事件は起こりました!!これまで、何の支障もなく実施出来ていた遠隔授業にトラブル発生です。何度試みても、接続が遮断されたり、カメラが消えたり、共有が出来ないなどの問題が起こり、こんなことは今まで一度もありませんでした。受講者にも迷惑をかけながら、騙し騙し何とか体裁を繕える程度には行いましたが、講義としては最低でした。私が学生なら、きっと次への意欲はダダ下がりだと思います。本当に申し訳なく、プロとしてお恥ずかしい限りでした。早速、原因究明に乗り出しました。考えられる要因を挙げると、①新たなネット環境での実施、②新たなMac PCを使っての実施、③私の技術的な問題の3つです。日ごろのネットの利用状況やスピードを確認すると①は問題なし。③については怖すぎて、とりあえずスルー。よって残りは②ということになります。ネットを駆使して精査すると、どうやらMac環境でのTeamsとESETというウィルスソフトが不具合を起こすようで、出た症状もほぼ一致です。確かに、Zoomではまったく問題はなかったのです。一時的にソフトを無効にすればいいのだろうけど確証はなく、何としても同じ事態は避けないといけないので、とりあえず次はWindowsPCも用意することにしました。不安が募る一週間、新常態はまだまだ非日常です。
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