多くの人がいつだれが発症しても不思議ではない、明日は自分かもというような不安を抱えると、今がすべて、目先が一番大事というような、近視眼的な発想や見方に囚われてしまうことになりがちです。しかし、人間は先を見据えるからこそ今を頑張ることが出来るし、先の見えない人生には不安が募り、生きる望みや目標を低く見積もる、もしくは設定すらしないことにもなってしまいます。そんな生き方って楽しいと思いますか??
こんな時だからこそ、やはり人間は先を見ないとダメだと思うのです。5年後の自分、10年後の自分の姿を想像することで、その姿を実現するためには今何が必要で何をしなければならないのかが見えてきます。若い人たちにとってはそういう視点がとくに大事だと思います。
もう若くない今の私は、一か月後に迫った原稿の〆切に対し、今からどうやって言い訳をしようかと考えたりもしますが、それでも先を見ていることには違いありません。この原稿が仕上がれば、また次の目標を立てて、気づけば5年、10年が理想ですね・・・・(笑)何??、ごたごた言わずちゃっちゃと目先の原稿に向き合えと!!そうですね、出来るだけ言い訳は封印する方向で頑張りたいと思います!!(笑)
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