早いもので令和2年も2月になりました。世間では新型コロナウィルスですか?、得体の知れないものが人々の不安を煽りつつありますが、私の周りでは卒論の提出、定期試験、今年度最後のゼミに講義と結構バタバタしています。
そんな中、金曜日は最終ゼミの後、卒論の提出も無事に済ませた17期生達と最後のゼミコンを行いました。今回もいつもと変りなくとても楽しい時間を共有できたのですが、彼らとこうやって飲むのもこれが最後かな?っと思うと、少し淋しい気持ちを覚えました。次回こうやって集まれるのはいつになるでしょうね??
土曜日は車で杖立温泉に行きました。黒川や湯布院といった現在人気の温泉街とは全く異なる、昔ながらの古いレトロな雰囲気の温泉です。まぁ、言い換えれば時代遅れの取り残された温泉とも言えますが、お湯は良かったです。黒川、湯布院より格段に上質のお湯で、もっとうまくアピールできないものかとちょっと考えさせられました。一泊し日曜日はサッポロビール工場見学からの日田の街並みを散策、お天気も良く、久しぶりにゆっくりのんびりさせて頂きました。
のんびりしたのはここまでで、福岡に戻るや否や夕方から博多で昨年卒業した16期生の面々とのプチ同窓会が開催されました。彼らとも沢山の思い出があり、久しぶりに会うのを楽しみにしていました。社会人としてもうすぐ1年が経つ彼らの近況を聞きながら、よく飲んで、よく笑わせてもらいました。その時、ふと思ったのです。今年卒業する17期生達ともいずれまたこのように集まる機会が訪れると・・・・。私のゼミは、どの期の卒業生たちもいつでも気軽に集まれる土壌が備わっているというか、皆さんそれが当たり前のように認識していて、ありがたいことに機会があればすぐに集まろうとなります。ある意味、当ゼミの良き伝統の一つですね。今回も会えばいつでも現役のあの頃に戻ることが出来、さらに社会で培った知識と経験が加味され、それぞれ独自の光を放つ姿を見るのはゼミの教員としてとても嬉しいことだと思いました。
今春もまた、大きな可能性を秘めたゼミ生達が新たに社会に飛び立つ準備を整えようとしています(笑)
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