この週末は推薦入試のお仕事でした。令和2年度向け受験シーズンの到来ですね。受験生の皆さんにはしっかり準備をして,志望校への切符を掴んで欲しいものです(笑)
そんな日曜日,仕事を終え,大須観音という所にある商店街を訪れました。この商店街,なかなか面白いのです。イメージ的には「巣鴨」と「秋葉原」が合体したような,世代を問わず,趣味趣向が融合した面白い雰囲気を醸し出しています。小さな頃,近所にあった商店街を思い出し,どこか懐かしさを感じさせてくれます。そんな商店街の一角にあるビストロにお邪魔させてもらい,美味しい料理にワインを頂き,仕事の疲れを癒してきました。4月から新たな環境で新たな生活を始めましたが,こうやって少しずつ生活に馴染んでいくんだな~っと思いました。
一方,今週は十分すぎるほど馴染み切ったお店への訪問も予定しています。そう「みかど」です!!本当によく通いつめた,わがままにもいつも笑顔で応えてくれる,気のおけないお店でした。まっちゃん(ご主人)とママ,龍の三人で仕切っていたのが,まっちゃんがほぼほぼ隠居生活となり,今はママと龍の二人でお店を切り盛り,お客さんの顔ぶれもすっかり変わってしまったことからも歴史を感じます。このひとりごとをご愛読の皆さんの中にも,飲んで笑って大騒ぎをした思い出のある方も多いのでは・・・・(笑)今週末にかつての職場仲間たちとの親睦会が予定されており,その「みかど」でまたまた色々な話題に花咲かせたいと思います。
私が佐世保を訪れるのも,あと9回。10回を切ってしまいました。おそらく,残りの人生の中でもう行くことはないだろうと,薄々感じています。地域に馴染み,お店に馴染み,やがて薄れていくことも,長い人生の中ではよくあることです。そんな「馴染み」について考えてみた,秋の夜長です。
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