春らしいお天気に恵まれる日が多い今日この頃です。先日は久しぶりに新4年ゼミ生たちと飲みました。就職活動真っ盛り、各自が満足のいく会社からいち早く内定をもらう日を私も楽しみにしていますし、何か相談があればいつでも遠慮なく連絡してもらいたいと思います。
新しいゼミも始まりました。一昨日の金曜日が初回のゼミでしたが、1年生が16人、2年生が10人と、合計26名の人たちと出会うことになりました。当面は皆さんの顔と名前を一致させることが大きな課題になりそうです。大学院の講義も始まり、ここでも新たに2名の学生が受講することになり、合計28名です。これって覚えることは可能なのかな~っと、既にちょっと戦線離脱気味です・・・・(笑)
人生の中で人との出会いは様々な条件が重なることで実現することから、言わばそれは偶然の賜物といえます。ただ、出会ったからといってその人との縁がずっと続くとは限らないし、生きているうちに互いの記憶に刻まれない出会いも山ほど積み重なっていくことはきっと誰も否定はしません。人との出会いは貴重だし、その一つひとつを大切にしたいと思いますが、それを記憶に深く刻む出会いにするためにはお互いの努力が欠かせません。どんな形であれ、何らかの足跡を残すことが大事なんでしょうね。その足跡は否定的なものより肯定的なものに越したことはありませんが、今回の28名との出会いを振り返ってみても、本当にいろいろあるな~と思いました。「見た目」、「第一印象」、「交わした第一声」、「会話や動作の雰囲気や間合い」、「その人の所作」、「自らの過去の経験に基づく直観」・・・・等々。人と出会った直後から色づけられるさまざまなカラーと相まって、その後の記憶の刻まれ具合が違ってくると思います。これっていくつになっても事ある度に経験する永遠の課題ですが、今回はどんな記憶として刻まれるのか、これから存分に楽しみたいと思います(笑)
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