昨日の日経新聞プラス1に掲載されていた「なやみのとびら」というコラム,毎回,読者のさまざまな相談に対して回答者が答えます。今回は「誠実だけど彼氏の外見が好みじゃない。結婚を求められていて,性格は合うけど,外見がタイプじゃない。もっとイケメンがいいなと思ってしまう」との相談に対して,ある脚本家の回答が,この「男は顔です」。そのあと「「顔じゃないよ心だよ」という世の中の常識は偽善です。」とまで続きます。その後もさらに,「目の前の顔が嫌いでは,幸せの実感は薄い・・・・」や,「お似合いね」などと言われて,いちいち「顔じゃないの心なの」と,胸の中で言い訳するのはむなしい等,かなり言いたい放題です・・・・が,それなりの説得力があり,一通り読んでみると実に納得することが多いのです・・・・・・されど,・・・・されど,自分も男だという立場で考えてみると,実に怖い,本当に怖い話です・・・・・(涙)最後は以下のように締めくくられています。「ぜいたくな生活を与えてくれそうな金持ち男でも,社会的地位を与えてくれそうなステイタス男でも,顔がタイプでないなら,結婚はやめた方がいいと私は思います。「何か違う」という小さな思いが積み重なって,いつか必ず爆発しますよ。まずは顔,それから他の条件です。」っと。
文面から察する唯一の救いは,おそらくこの回答者自身は決して世間一般からみた「イケメン」を推しているわけではなく(うぅ~~ん,そうかもしれませんが・・・・??),「自分が好きと思える顔」を勧めていることです。もちろん顔の好みは人それぞれです。このひとりごとを読まれている方々もそう思うでしょ!!男である私はそこに希望を見出すしかありません・・・・・あぁぁ~~怖い。
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